16等級、ゴールド免許です。アメリカンホーム・ダイレクトの車両保険で助かりました!

admin

皆さんは自動車保険の車両保険って、どうしていますか?保険料を釣り上げているのが、意外にも車両保険なんですよね。
対人賠償や対物賠償は無制限を付けて、万が一の場合は数億円の支払いが生じる可能性があるというのに、保険料としては大した割合ではないんです。
だから、どうしても保険料を抑えようとすると車両保険を削ってしまうのが、僕の悪い癖でした。
一般型は高いので、エコノミータイプとか車対車+限定Aしか付けませんでした。
僕はアメリカンホーム・ダイレクトに加入していますが、対人・対物無制限、搭乗者傷害1000万、人身傷害3000万、車対車+限定A(保険金額280万、免責5万・10万)で、16等級、ゴールド免許、日常レジャー使用、30歳以上本人限定で保険料は44230円です。
これが車両保険を一般型にすると62420円と2万円近くアップします。
逆に車両保険なしだと22530円までダウンしますが、さすがに付保しない勇気はなくて、車対車+限定Aを選んだんです。
ある日、タバコを買おうと思って友人を助手席に残したまま、車を降りると反対方向からやってきた車が車の後部に思いきりぶつかって走り去りました。
愛車が思いきり凹んでしまい、泣きたくなりました。
幸いにも友人が機転を利かせて、ナンバーを覚えてくれていたので警察で所有者を割り出すことができ、当て逃げにならずに済みました。
車対車+限定Aは自損事故や当て逃げは補償されないんですよ。
相手の車の登録番号か、運転者または所有者の住所と氏名が確認できない限り、衝突事故の補償は受けられません。
だから、友人に感謝ですよね。
相手が分かれば相手に補償を請求することもできますが、当て逃げや自損を補償しないとなれば損害額は完全に自己負担ですから、保険料が安くなるわけが分かった気がします。
もっとも、今回、相手が自動車保険に加入しておらず、支払いが難しいため、加入しているアメリカンホーム・ダイレクトの車両保険でカバーしてもらいました。
車を路上に停車したとして過失が認められて賠償額は減った可能性もあるので、自分の車両保険が使えて助かりました。
何が起こるか分かりませんから、補償はカットしないほうがいいですね。