災害による20等級の車の損害もアクサダイレクトの車両保険補償

admin

僕は夫婦で山形の田舎に住んでいます。
もともと自然が好きで移住し、空き家を400万で買って200万かけて改装し、手打ち蕎麦屋を営んでいます。
この辺りは香り豊かな蕎麦が取れるので、地元の名水を使って、毎日コダワリの蕎麦を打っています。
お客は地元の人と、ツアーなどの観光客なんかですね。
そんな田舎の生活では車は欠かせません。
たまに街のほうまで子供の服を買いに行ったりします。
そんな我が家の自動車保険はアクサダイレクトです。
現在、等級は20等級、ゴールド免許、私が35歳で妻が32歳なので年齢は30歳以上補償の夫婦限定、日常・レジャー目的、走行距離5000キロ未満で、対人対物無制限、人身傷害3000万円、車両保険は一般型で保険金額は225万円、免責金額は初回ゼロ、2回目以降10万円で設定しています。
等級が高いせいもあり、インターネット割引3500円も適用されて、保険料はわずか30970円です。
田舎に住んでいるとインターネットの有難みや便利さが、すごく分かるんですよ。
保険代理店は隣町に1つしかないので、他と比較しようもないわけですが、インターネットによるダイレクト型の自動車保険があるおかげで、山形にいても簡単にネット上で安い保険に入れるんですから。
そんなある日、大雨で自慢の名水が流れる川の水位が一気に上昇し、なんと氾濫してしまったんです。
町民みんなで高台にある公民館に避難するという、惨事に見舞われました。
結果として大部分の家が床上または床下浸水となり、我が家は床下浸水にとどまったものの、店舗部分が泥だらけになりました。
そして何より、愛車です。
完全にシート部分まで湿ってしまい、流されたかのように駐車スペースから移動していました。
内部は泥だらけだし、エンジンもかからない状態、もう泣きたくなりました。
その後、店舗のほうは保険で修復したのですが、その際に来た損害調査員の方が、「自動車保険は請求されました?」っていうんです。
「事故なんて起こしてないですけど」と言うと、「車両保険を付けていれば自然災害による損害も補償されますよ」と言うではありませんか。
自動車保険といえば交通事故のことしか頭になくて、すっかり抜け落ちていました。
急いで請求を行ったところ、使用不可能ということで全損が認められ、しかも、初回の免責額をゼロにしていたので225万円と付随費用の支払いを受けることができたんです。
災害でも利用できるって、自動車保険は有難いですね。