レッカーからペットホテル費用まで!20等級の自動車保険(ロードサービス)はアクサダイレクト

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定年退職後の楽しみは愛犬とのドライブ

私は定年退職した身で、今の楽しみは愛犬との散歩と、愛犬と妻と一緒に行くドライブです。
娘が嫁いでしまってから、まさに愛犬を子供のように夫婦で可愛がり、どんな時も一緒です。
先日は水戸から鎌倉のほうまで出かけてきました。
長時間のドライブは犬も大変かもしれませんが、1匹家に置いていくのが忍びなくて、つい連れて行ってしまいます。
でも、窓から顔を出したりして、けっこう喜んでいるように見えるので、ついつい車に乗せてしまうんです。
鎌倉観光を楽しんだ後、夕食を横浜で取りました。
この辺りは犬も一緒に入れるオープンカフェなどがあっていいですね。

エンジンが動かなくなったがロードサイドサービスのおかげで助かった

その後、横浜港の夜景を見たりして、21時を回った頃、ようやく帰路に就こうとした時でした。
アクセルを踏んでも妙な音が立つだけで、エンジンが動かないのです。
だいぶ年式の古い車でしたので、もしかして寿命か、よりによってこんな遠くでと思いながら、藁をもすがる思いで、アクサダイレクトのロードサイドサービスに電話をかけたのです。
ちなみに保険内容は20等級、30歳以上補償、夫婦限定、日常・レジャー目的、対人対物無制限、人身傷害3000万円、搭乗者傷害1000万円、車両保険一般型で年間保険料は40860円というものです。
直ぐにレッカーを手配してくれ、指定の工場へと運んでくれました。
指定工場の場合、距離の制限なくレッカー費用は無料ということで、有難いなと感心しました。
ですが、故障したのもけっこう遅い時間でしたので、何やかんやと夜の23時近くになってしまい、水戸までの終電は22時半が限界だったので帰宅難民となってしまったんです。
とりあえず、アクサダイレクトにお礼をと思って連絡を入れつつ、「帰れなくなって参りましたよ」と言ったところ、「今からでも空いているビジネスホテルに宿泊した場合、ご夫婦の宿泊費用を当社で負担します」とのこと。
「ですが、犬を連れていてホテルには入れないんです」と言うと、「ペットホテルの費用もロードサイドサービスで補償されます」と言うではありませんか?こんな時間にあるかなと不安になりましたが、担当者の方が探してくださり、深夜でも預かってくれる所に1泊させ、私たちも最寄りのホテルに泊まって、翌朝帰宅できたのです。
宿泊費用やペットテルの利用料は、いったん私たちが立て替えますが、後日、領収書を添付して請求すると本当に全額が戻ってきました。
宿泊費用はもちろん、ペットの費用までカバーされるとは知らなかったので、本当にお世話になりっぱなしの1日でした。