アクサダイレクトの自動車保険で自動車の鍵開けをしてもらいました。

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自動車保険のアシスタンスサービスは、おまけのようなものだと思っていましたが、アクサダイレクトのロードサービスに助けられたことがあります。
数年前になりますが、子供が2歳の時の5月頃のことです。
近所のスーパーに買い物に行きました。
買い物も終わって、子供を後部座席のチャイルドシートに座らせ、シートベルトをしました。
子供がキーを欲しがるので、乗ってからキーを返してもらおうと思って、何の気なしにキーを渡してしまいました。
その年頃の子供は、車のキーで遊ぶのが大好きで、普段からボタンを押しては、ライト等が点滅するのを楽しそうに見ていました。
後部座席のドアを閉めて乗り込もうとすると、ドアが空きません。
子供がドアをロックしてしまったのです。
身振り手振りで子供にオープンのボタンを押すよう指示しますが、子供は何が起きたか分かりません。
シートベルトで固定されているので、内側からドアを開けることもできませんでした。
窓を叩いて話しかけたのが面白かったのか、最初は笑っていましたが、ママが車に乗ってこないので大泣きです。
泣いている時にキーは床に落ちてしまいました。

実家から持ってきた古い車でしたので、スペアキーも自宅にはありませんでした。
どうしようかと思っていた時に、契約時にもらったサービスガイドにインロック解除(鍵開け)があったことを思い出しました。
アクサダイレクトでは、自動車保険証券と一緒にサービスガイドが同封されています。
小さくて薄い冊子なので、簡単に目を通すことができます。
サービスガイドを一読しておいて良かったと思いました。
証券番号が分からず、自宅に自動車保険証券を取りに戻ることにしました。
近くの警備員に話をして、子供を見てもらいながら、自分は自宅に戻りました。
保険証券を見ながら携帯電話で、アクサダイレクトに連絡しました。
30分程で、サービスの方がみえて、すぐに開錠をしてくれました。
その様子を見ていると、担当の方から「鍵を開ける所は見ないようにして下さい」と言われ、その場から離れて見守っていました。
鍵の開け方を教えないようにするのは当たり前ですよね。
大泣きしていた子供は疲れ果てて、ぐっすり眠っていました。

鍵のサービス等の業者に頼んでいたら、高額の請求があったかもしれませんが、アクサダイレクトのアシスタンスサービスを使ったおかげで無料でした。
運転に使うキーを閉じ込めることなんてないと思っていましたが、今回のことで初めて、ありがたいサービスだと気が付きました。
車は、自分だけでなく、家族みんなで使うので、色々なことがあります。
様々なサービスがついているのは良いことだ思います。