歩行中の事故でも補償される!18等級の方のソニー損保の人身傷害補償

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皆さんは自動車保険をどうやって選んでいますか?私は単純に保険料が一番安いおススメプランを比較するだけでなく、補償内容をセレクトしながらお得なものを選んでいます。
対人賠償・対物賠償はもちろん無制限で、万が一の被害者へ経済的な補償を確保しています。
自分や搭乗者の補償については、人によっては相手から賠償されるのだから少しあればいいと言う人もいます。
しかし、最近のニュースを見ていても無謀運転で事故を起こすのは、無職の若者だったり、無免許の若者とかですよね。
とても自動車保険に加入しているとは思えません。
自賠責の補償額にも限りがありますし、自分の保険で備えるのが当然だと思います。
ソニー損保では人身傷害のおススメは車内のみ3000万円というのが標準プランでしたが、5000万円で車内だけでなく、歩行中や自転車走行中の自動車事故も補償される車外もプラスしました。
うちは40代夫婦、60代の母、高校生と中学生の子供が1人ずついますが、マイカーに乗っていない自動車事故でも、全ての家族が補償されるのです。
最近、歩行中の列に車が突っ込んでくる事故も多いですからね。
安心は手に入れておきたいですね。
車両保険は自己負担10万円のエコノミー、等級は18等級、運転者は30歳以上で本人・配偶者限定、走行距離5000キロ以下、ゴールド免許、インターネット割引8000円、証券なし割引500円が適用されて、保険料は33140円です。
ちなみに人身傷害で車内のみだと32480円、補償を3000万円に落とすと32520円です。
1年分、わずか600円程度のプラスで大きな安心が手に入るのですから、絶対、プラスの補償を付けるべきですね。
月当たりのコストに換算すれば、わずか50円で補償がアップできます。
もちろん、安心料として掛け捨てできればいいのですが、今回、母が友達とウォーキング中に車に突っ込まれ、大腿骨骨折の大けがを負いました。
入院半年、高齢なのでリハビリに時間がかかり、しばらくの間は車いすを借りたり、杖を用意する生活となりました。
150万円ほどの賠償額だったのですが、案の定、自動車保険に未加入の若者でした。
ソニー損保の人身傷害から補償を受けられたので助かりましたが、付けてなかったら家計が大変になるところでした。
おかげで母の治療をしっかりできて助かりました。