入っていて良かった!三井ダイレクトの人身傷害補償【8等級/20歳】

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僕は高卒で直ぐに働き、今は工場の派遣で働いています。
子供の頃から車が大好きで、節約して貯めた給料で車を買いました。
大切な愛車ですから、車両保険などしっかり付けたいと考えて自動車保険に入りました。
20歳だと保険料も高くなるので、食費を削りつつ頑張ってます。
そんな僕の保険内容は8等級、年齢を問わず補償、本人限定、日常・レジャー目的、対人・対物無制限、人身傷害保険3000万円、搭乗者傷害保険500万円、無保険車傷害特約2億円、車両保険(保険金額110万円)免責額10万円・10万円です。
年間保険料は155310円になりました。
とはいえ、友達に話すと、けっこう安いって言われます。
他で見積もると20万円前後かかることもあるみたいです。

そんな僕は、大切な愛車だというのに自損事故を起こしてしまいました。
工場の夜勤明けだったんです。
いったん帰宅してシャワーを浴び、いつもなら寝るところを、その日、有休をとった友達に誘われて外出することにしたんです。
もちろん、愛車で出かけました。
自分では元気なつもりだったんですが、相当疲れていたんでしょうね。
待ち合わせ場所まで40分ほどの道のりだったのですが、頭が重くなり、瞼が閉じそうになっては、マズイ、マズイと首を振って自分を正しました。
ですが、そんな事が3回ほど続いて、ついに一瞬ですが記憶がない瞬間があるんです。
その時、もう衝突していました。
住宅街の電信柱でしたね。
胸のあたりを強打した感じで、痛くて仕方ありませんでした。
その後、よく覚えていないんですが、音を聞きつけて出てきた近所の方が救急車を呼んでくれたようです。

診断は肋骨の骨折、全治1ヵ月の診断でした。
愛車は壊れるわ、仕事には行けずお給料が減らされるし、とにかく胸が痛くてご飯も喉を通らず大変な思いをしました。
しかも、自損です。
相手方からの賠償金もないし、自賠責だって使えません。
でも、助けてくれたのは三井ダイレクトの人身傷害保険と搭乗者傷害保険です。
搭乗者傷害からまず一時金として30万円、治療終了後に休業損害など合わせて90万円が支払われました。