【14等級】相手方があっても自分の補償でカバーできる!三井ダイレクトの人身傷害補償

admin

僕はプログラマーの仕事をしていますが、企業には属さずフリーランスで働いています。
仕事は基本的に家で行っており、昼間、気晴らしで30分から1時間程度ドライブを楽しむことも多いんです。
距離はそんなに走りませんが、頻繁に車を利用するので自動車保険にはしっかり加入しているつもりです。
もっとも、フリーランスは収入的に不安定ですから、保険料もできる限り安い所を探しています。
そこで見つけたのが三井ダイレクトで、現在の保険料は年間49610円です。
安いですよね?
内容は14等級、30歳以上補償、本人限定、日常やレジャー目的、ゴールド免許で対人と対物無制限、人身傷害5000万円、搭乗者傷害300万円、車両保険は一般型(保険金額175万、免責額5万・10万)となっています。
人身傷害も5000万付保してこの保険料ですから、自分としてはかなり満足しています。
そんなある日のこと、いつも通り、昼間に近くの書店まで行こうと車を走らせていたところ、二車線で自分の右前方を走っていた車が急に進路変更し、その際に相手の車の後部と僕の車の運転席部分が思いきりぶつかったのです。
もう、あっと言う間の出来事だし、予想外の行動だったので避けることもできず、驚きました。
驚いたと同時に痛みが走り、どうしようもなかったのを覚えています。
なんと運が悪いことに、右腕を骨折しました。
プログラマーだというのに利き腕が動かなくては、どうしようもありません。
片手打ちでは納期にも間に合いませんし、仕事は他の方にお願いするしかなくなりました。
治療費や通院費、休業損害と慰謝料合わせて150万円ほどに昇りました。
ですが、相手が自賠責しか入っておらず、お金もない20代の若者だったため、直ぐに支払いができない状態です。
そんな時、助けられたのが僕の入っている人身傷害保険でした。
相手の代わりに支払いをしてくれるんです。
また、搭乗者傷害は腕の骨折と診断された時点で直ぐに40万円が出ましたので、治療費の支払いに充てることができ大変助かりました。