ゴールド免許でも安心できない。自動車保険をソニー損保に変えた矢先の事故(人身損害補償)

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私はこれまで、付き合のも長かった代理店の自動車保険に加入していました。
3ナンバーの普通車で、ゴールド免許、30歳以上のドライバーの事故のみ適用で、対人対物保障はもちろん無制限です。
ゴールド免許なので当然ですが、殆ど事故は起こしたことがありません。
けれども最近の高齢化と高齢者の事故増加のため、私が加入する保険会社も、保険料全般を値上げするという通達がありました。
こちらは事故を起こしたこともないのに、便乗で値上げさせられることに憤りを覚え、自動車保険を見直すことにしました。
そんな時、ソニー損保が人気が高いという評判を聞きつけ、内容を吟味して変更しました。
保険料自体は半額までは行きませんでしたが、準ずるほど安くなりました。
これまでの担当者には、ソニー損保なんかに変えてもいざ事故の時には、電話は繋がらないし、担当も来ないから自分ひとりで処理をしなければなりませんよと、散々脅かされました。
これまで優良ドライバーであったせいか、自分は交通事故など起こさないと、タカをくくっていた矢先、自転車に乗った小学生と接触事故を起こしてしまいました。
私は一旦停止の停止線でまさにとまろうとしていた時、スピードを上げた自転車が、私の車へ側面から突っ込んできたのです。
こちらに非があるとは思えませんでしたが、道路交通法上責は自動車に求められます。
その時まさに思い出されたのがあの時の保険屋の言葉です。
「電話は繋がらないし、担当も来ないから自分ひとりで処理をしなければなりませんよ」一瞬こころが真っ暗になりましたが、コールセンターは直ぐに繋がり、動転している私に、適切なアドバイスをくれました。
初めての人身事故ということもあり動揺している私の様子を感じ取り、具体的な対応で冷静になることができました。
また30分ほどして担当も駆けつけてくれたので、安心しました。
怪我をした子供を病院へ連れて行ったり、親御さんへのお詫びには、社会人の儀礼として当然ですから自ら赴きましたが、その他のことは担当がしっかり対処してくれたので、ソニー損保に変えて正解だったと本心から思っています。