8等級も無制限で安く!三井ダイレクトの対物賠償保険

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たまに聞く話に対物賠償を無制限ではなく、2000万円に落とすと保険料が安くなるというのがありますが、そんな話には惑わされないで欲しいなと思います。
実際に、ご自身で見積もりする際に保険金額を細かく設定すれば分かると思いますが、無制限と2000万円の場合の保険料の差はほんのわずかです。
万が一の際、支払に困るほうが大変です。
僕は実際3年ほどまえに事故を起こして、相手の車に損害を与え、自動車保険を通じて支払いを受けたことがあります。
車の修理費用として350000円、修理期間中の代車費用として50000円の合計400000円をカバーすることができました。
支払いにあたってお相手との示談交渉は全て、三井ダイレクトの担当者が行ってくれましたし、賠償金もスムーズに支払えて大変助けられたんです。
当時は何の気なしにエコノミータイプ対物賠償保険金額2000万円を選んでいましたが、今は万が一の事は自分にも起こると反省し、賠償リスクをしっかりカバーしています。
事故後、今の等級は8等級で、26歳以上補償、本人限定、日常・レジャー目的、走行距離5000キロ未満で加入しています。
対人賠償は無制限、対物賠償も今はもちろん無制限で対物超過修理費用特約も付保しています。
そのほか、自分の車に搭乗中の方の補償として人身傷害5000万円、搭乗者傷害2000万円、無保険車傷害2億円、自損事故1500万円、車両保険一般型(保険金額110万円)・免責額5万-10万円(車対車免関ゼロ特約あり)・事故付随費用補償特約ありで、年間保険料は70980円です。
もし、対物賠償を2000万円とし他は同じにした場合、年間保険料は64310円となります。
確かに年間6670円、安くすることができます。
ですが逆にいうと、月あたり555円を支払えば、2億でも3億でも無制限に補償されるんです。
事故を経験した身としてアドバイスするとすれば、喫茶店で600円のコーヒー1杯、ファーストフードで200円のコーヒー3杯我慢して、補償を厚くしたほうが絶対いいと思います。