対物超過修理費用特約で円満解決した三井ダイレクトの自動車保険

admin

皆さんは自動車事故なんて起こしたことがあるでしょうか?今思い起こしても泣きたくなるくらいですが、僕は少し前に起こしてしまったんです。
幸いケガ人はおらず、対物事故だったのですが、自分は運転に自信があっただけにショックが大きかったです。
疲れていたというのは言い訳にしかなりませんが、狭い道を走っている時、突然5人くらいの小学生の集団が目に入ったんです。
危ない危ないと思ってハンドルを反対に切ったところ、思いきり切りすぎて次の瞬間ドーンと対向車線を走っていた車にぶつかりました。
相手の車が年式が古くボディが弱かったのかは分かりませんが、かなり凹んだんですよ。
ものすごく驚きました。
本当に、ケガがなくて不幸中の幸いでした。
相手の車が修理に出され修理費用が58万円かかったのです。
実はその車はかなりの中古車で時価は45万円でした。
つまり、買い直したほうがいいくらいの修理費用がかかってしまったのです。
僕は自動車保険に入っていたわけですが、対物賠償保険金というのは原則として相手の車の時価額が限度なんです。
ですから45万円が限度で、残りの13万円は相手が持ち出しになってしまいます。
というわけにはいかないですから、当然、僕が自腹で賠償したと思います。
「思います」と想定で書いたのは、実際にはそうならずに済んだからです。
実は僕が何気なく付けていた特約が、時価を超える修理額となった場合でも、50万円を限度に支払うという内容だったのです。
今回初めて三井ダイレクトに替えて、他社では見たことのない特約だったので、内容を読んでもイマイチ理解できないまま付保してみました。
付保するとしないとで、保険料が560円しか変わらなかったので何か良さ気な特約だから付けておこうと思ったのです。
それが、対物超過修理費用特約でした。
補償内容はこんな感じです。
対人無制限、対物無制限(対物超過修理費用特約あり)、人身傷害3000万円、搭乗者傷害1000万円、車両保険一般型(保険金額アテンザ275万円)、30歳以上・本人限定・日常レジャー目的で、年間保険料は51610円でした。
対物超過修理費用特約を付保しないと51050円ですから、わずかな保険料の差で、しっかり時価13万円超過分の58万円を支払うことができ、円満解決となって大変助けられました。