自動車保険は絶対に入らなきゃ!三井ダイレクトで対人賠償保険をカバー

admin

私の職場には出入りの保険代理店があり、昼休みや夕方にやってきては営業をして回っています。
私も話を聞きたくないわけじゃないのですが、とにかく日中は忙しい部署で時間がありません。
そのため自動車保険の契約や更新手続きは、もっぱらインターネットを利用しています。
もっとも、同僚の話を聞いていると、そのほうが断然保険料は安く済んでいますね。
私が入っているのは三井ダイレクトで、自分としてはかなり安いところを見つけたと思っています。
内訳は17等級、35歳以上補償、本人限定、日常、レジャー目的で対人・対物無制限、人身傷害保険4000万円、搭乗者傷害1000万円、車両保険は一般型(保険金額110万円、免責額10万円)で、年間保険料は38790円です。
どうですか?かなり安いですよね。
自分としてはこれまで無事故で、自動車保険はあくまでも安心料だと思っていました。
あの日までは、です。
その日、私は有休をとって久しぶりに映画を観たりした後、車で住宅街を走っていました。
ちょうど子供たちが下校途中だったので、速度を落として運転していました。
そこに小学校低学年の子供2人がふざけ合って、いきなり目の前に飛び出してきたんです。
急ブレーキを踏んだものの、避けようがありませんでした。
倒れてグッタリしてしまい、急いで救急車を呼びました。
幸い命には別条はなかったのですが、1人は1ヵ月、もう1人は1ヵ月半ほどの入院となったんです。
速度を落としていたので、この程度で済んだようですが、それでも今思い返してもゾッとします。
他の子供たちが見ていてくれて、2人が突然飛び出したと証言してくれたり、2人も自分たちがいけなかったと反省していて、親御さんなどから酷く責められることはありませんでした。
とはいえ、こういう場合、車のほうが責任を負うのが通常です。
過失割合は90%と認定され1人に380万円、もう1人に410万円の支払いが生じました。
自賠責で1人120万円ずつはカバーされるものの、もし自動車保険に入っていなければ550万円を用意しなければならないところでした。
直ぐに工面できる額ではなく、三井ダイレクトの対人賠償に助けられた次第です。