誰が運転するかもしっかりチェックして!東京海上日動の自動車保険で安心補償【37歳/16等級】

admin

私は37歳、未だ独身の会社員です。
週末になると会社の後輩たちを引き連れてサーフィンに行くのが楽しみとなっています。
車にサーフボードを乗せ、その時により3人から4人のメンバーで出かけます。
残念ながら全員男で、一番年下のメンバーは28歳です。
基本的にボードが積める私の車を使いますが、たまに運転を代わってもらうことがあります。
メンバーの中では私が最年長なので、歳のせいか1日海で過ごすと疲れてきて、体力が余っているやつにバトンタッチします。
実際のところ、日焼けや潮で疲れが出ているんですが、年上の私に気を使って運転を代わってくれているんだと思います。
そんなわけで自動車保険は運転者限定はつけず、年齢条件は年下のメンバーに合わせ、26歳以上で東京海上日動のトータルアシストに加入しています。
現在の等級は16等級、日常・レジャー目的、ゴールド免許で対人・対物無制限、人身傷害3000万円(搭乗中のみ補償)、搭乗者傷害一時金20万円、車両保険一般型(保険金額170万円、免責額5万・10万円)で年間保険料は75450円です。

友人の運転も補償されて、この保険料は決して高くないと思っています。
そんなある日、サーフィンの帰りに後輩の1人に運転を代わってもらっていました。
その日は3人だったので、残り2人は後部座席で疲れもあって、うとうとしていました。
寝てしまっていたので状況はハッキリしないものの、おそらく運転していた彼も疲れが出て、朦朧としたんだと思います。
その時の状況を彼もハッキリ覚えておらず、気付いたらぶつかっていたと言います。

居眠り運転により、渋滞中の前の車にぶつかってしまい、相手が顔面を激しく打ち付け、鼻の骨折と前歯を折るケガを負ってしまいました。
歯を入れることになったのと、顔のケガと言うことで慰謝料もかさみ、休業損害など合わせて700万円の賠償となりました。
自賠責から支払われる120万円を上回る、580万円が自動車保険から支払われることになりました。
等級は下がることになりますが、後輩に責任を負わせる形にならず、お相手も無事に回復されたのでホッとしているところです。